2019年9月11日水曜日

台風の対応で判別

こんばんは、こうちゃんです。

http://alfalfalfa.com/articles/264405.html

これ、異常気象とか起きるたびに取沙汰される問題ですよね。

長い目で見れば、台風などで、通勤困難な時に、
絶対時間通り来い、とかやって、死亡事故にでもなったら、
会社も上司も終わるであろうに、
なんでそういうの何も考えずに、
前夜から近くに泊まれだの、
当日定時には来いだの、愚かなこと言うんですかね。

いつかこんなアホなこと言ってる上司だけビルにいて災害でひどい目にあえばいいのに。


こうちゃん

2019年8月23日金曜日

ペット亡くしたら休むくらいはいいでしょ

こんばんは、こうちゃんです。

http://kanasoku.info/articles/123081.html

これ、国次第だとは思いますが、
ペット亡くして、それで会社休んだら解雇!?!?
さすがにそれやり過ぎでしょ。

日本とかなら、怒られるくらいはあるかもですが、
仮に無断欠勤したって、一回くらいじゃ解雇はないですし、
そもそも有休自体には理由は、理由によって制限しちゃいけないことになってますしね。

まあ、もちろんブラック大国の日本ですから、
ダメな企業ではそもそも休むことすら許されないのはよくあることではありますけども。

この人はかわいそうとは思いますが、
そこで、じゃあ、ペットの死亡にも慶忌休暇を、って訴えだすのもどうか、とは思いますね。
制度化にはまだまだ壁だらけっしょー。
でも、動物大好き人間としては、そんな制度がこの国で始まり、
そこから世界中にでも広がってくれることは期待したいですけどね。

こうちゃん

2019年8月21日水曜日

朝礼や終礼の実施

こんばんは、こうちゃんです。

まともな企業であれば、情報の共有ツールを使っていたり、
プロジェクトの進捗管理はきちんと行われているはずです。

なのに、しょうもない朝礼や終礼などを行い、
社員全員の時間を無駄にとるなど、

http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/5519673.html

このご時世にそもそもそんなローテクで意志疎通をする時点で、
どブラック確定ですよね。

それでいて、時間が無い、作業が遅い、などとのたまい、残業代は払わず、サービス残業の強要をする会社が増えるなど、世のブラック化はとどまるところを知りませんね。
困ったものです。

こうちゃん







2019年7月18日木曜日

ブラック促進法案じゃないの??

こんばんは、こうちゃんです。

派遣社員、3年勤務なら時給3割上げ 厚労省が指針

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47434240X10C19A7MM8000/
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-54595.html

え?誰がこんなん考えたの?
前に3年以上同一事業者と契約している契約社員は正社員に、
とか法案作ったら、案の定2年半で大量の派遣切り、とか、かえって早く契約切られることで、メリットより被害の方がでかかった、なんて過去もあったのに、
その辺、まったく覚えてないんですかね。

これも、3年たったら時給3割増て、
ようは、人件費が3割上がることですよね。

そりゃあ、会社も、年契約なら2年で切ったり、なんなら月更新なら、2年11ヶ月で切りまくるでしょう。
何考えてんすかね。
これで、仮に2年後半で切ったら違法、とかつけたら、じゃあ初任給的なもんを3割減で契約するようになるだけじゃないですか。なんてザル法案なんでしょう。

こんなしょうもない法案通すなら、もうちょい考えましょうよ。
3年後で3割増目指すなら、月単位で、契約月数%増必須とか。
そうしたら、1年で12%、3年なら36%とか、ある程度目論見通りに上がるんじゃないですかね。
会社側だって、ある程度で切りたい、とか思うものの、いつにしようか、的な葛藤も出るでしょうしね。
まあ、月×%はさすがに上げ過ぎだとしたら・・・
月0.5%で半年単位、とかにしたら、
一年→6% 三年→18%
あたりならある程度金額アップとかの幅その他も妥当になるんじゃないでしょうかねえ。

こうちゃん

2019年7月10日水曜日

また新たなハラスメントのリファラル・ハラスメント

こんばんは、こうちゃんです。

またも新たなハラスメントの登場ですね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190708-00010005-newsweek-bus_all&p=1

リファラル・ハラスメントとは、を説明する前に、まずは近年の会社の採用制度で増えてきたものの解説から。
このところの人手不足や、転職も普通になってきて、採用活動が、転職サイトなどで、まったく知らない人を採用する場合、マッチングはしたものの、入社してすぐに辞めてしまったり、会社になじまなかったり、うまくいかないことも多々あります。
その対策として、近年各社で奨励されることが多くなってきたのが、既存社員による紹介制度です。
すでに会社内で仕事や会社の制度を体験している社員が紹介するとなれば、知り合いだったりでしがらみ、繋がりがあり、そうは辞めないであろうことや、会社のことを詳しく教えた上で入社してくれれば、だいぶ仕事内容や会社に納得して入社したってことで、すぐに辞めてしまったり、は少ないであろう、という読みです。
実際これはかなり有効で、紹介された社員の定着率がよいことなどで、会社によっては紹介した社員に臨時ボーナスを支給したりする会社も増えています。

ここまでは会社的にも、紹介される側にも大変よいことなのですが、
この制度の有効性のせいで、一部ブラックな会社では今度とんでもないことも始まりまして、
紹介制度にノルマを課して、紹介を強制する会社や、紹介できない社員に対して圧力をかけてくるような会社もあります。
また、ブラック企業などでは、社員も、自分の会社で嫌々働いていて、とても知り合いなどには申し訳なくて紹介できない、なんて場合もありまして、そうした場合や、そもそもブラック企業などで長く働いていると、人間の知り合いなどいないのが当たり前ですので、紹介しようにもなんの縁もない、なんてこともザラです。

そうした場合に、社内で紹介できない社員に対して待遇が悪くなる、周りの社員や上司から当たりがきつくなる、それが新手のハラスメントで、

リファラル・ハラスメント

と呼ばれています。
まあ、紹介を強要するような会社がまともなはずがありませんので、
このリファラル・ハラスメントがある=ブラック企業、と断定しても間違いないでしょう。


こうちゃん

2019年7月9日火曜日

雇用形態で待遇が違う

こんばんは、こうちゃんです。

最近よくあることではありますが、
各社、労働力の調整や、繁忙期を過ぎたら固定費を下げたいからと、
正社員を雇い続けずに、契約社員、アルバイトで仕事をまかなう会社が多く存在します。

https://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20190708/8000004019.html

そして、本来的には同一労働をする人には、待遇も一緒にしろよ、と。
ただ、それはじゃあ具体的になんの制度が一緒なのか、みたいなのは、労基等でもきっちりは書いてなくて、
なので、こうした裁判みたいなのが起きるんでしょうねえ。
だいたいは法解釈の問題になって、裁判が起きるたびに判例が出て、それで判断、的になっていますね。

どうせもめるなら労基でも具体的になんの制度は労働者共通で、とか決めたらいいのに、
・・・ってそれで何が、って規定すると、まあブラック企業は必ず抜け道を探してうまいことかいくぐってくるんでしょうけど、
かといってあやふやなせいで定期的にこんな裁判沙汰になるんじゃ、
それも手間なんじゃ、とか。

まあ、いったん法制度のことは置いとくと、
謎なのは、この裁判の人達、契約社員になる時に制度の説明もあったでしょうに、
それで承諾してサインして、んで時間経ったらこれ、て
いや、最初にその条件でサインするなよ、と。

まあ、場所的に、ちょっと失礼を言うと、正社員以外で働くとなると、選べるほどの会社や職がなかったのかもしれませんけど。


こうちゃん

2019年7月8日月曜日

米国も経済格差

こんばんは、こうちゃんです。

日本の経済格差もひどいもんですが、アメリカさんもなかなかですねえ。

http://gossip1.net/article/467754391.html

シリコンバレーで年収2000万円オーバーもらう社員がいるかたわら、
倉庫番で年収300万円・・・
今アメリカは日本と比較して物価が高い、特に不動産などはぼったくりクラスなので、
だいたい体感的な金銭価値が2倍ほどと言われていますから、
ようは先端IT技術者は普通に年収1000万円以上が当たり前な一方、倉庫番は年収150万円、
といったところでしょうかね。

まあ、こう換算したら、日本と似ていて、どこも大変なんだなあ、と思いますね。

ま、違いとしては、下はこんなもんとしても、上は、IT技術者のほとんどにこんな夢はないという話ですが。
バブル期の無能が作った社会ルールのせいで、60歳近くなると、何の仕事もできなくても、デスクに座って新聞でも読んでコーヒー飲んでれば年収2千万円とかもらえて、そんな老害100人分くらいの仕事ができるIT技術者でも、若ければ年収200万円とかで奴隷として使いつぶされるだけ、本当に夢も希望もない社会ですからねえ。

年功序列とかいう、支配者層の老害が自分の利権を守るためだけに作ったクソシステム、早くつぶさないとですよね。
まずは、学校を卒業したらみな起業するのが普通で、年功序列の会社なんかに誰も就職しないようにして、人手不足倒産の山にしていかないとですよね。
その上で、年齢関係なく、きちんと腕のある人間だけがお金を手にするシステムにしていかないと、お金を使いたい、使うべき人間には金が渡らず、少子高齢化も進み、日本滅亡一直線だというのに・・・。

せめてもの願いとして、よくブラック企業で過労自殺してしまう人がいますが、自殺するくらいなら、せめて社長や上司、ブラックの原因を作っているヤツらをできる限り抹殺してくれませんかね。
あと法制度を改正して、少なくとも、ブラック企業の上司や経営陣を〇しても、それは社員を殺そうとしている犯罪者なわけで、正当防衛成り立たせてくれよ、と。そうしたら地獄を見た人も少しは抵抗する意欲もわくし、使う側もブラックにならないように気をつける、かもしれないというのに。

こうちゃん

2019年7月3日水曜日

社内のいたるところに謎の格言

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、ブラック企業の定番ですので、あるあるというより、
これがあったら、そこはまず間違いなくブラック企業だ、というブラック判断の基準だとでも思っていてください。

社内の壁や机、扉など目につくところに大量に根性論系の謎の格言が貼ってある

これはほぼ間違いなくブラック企業のサインです。

「眠るのは死んでからできる」
「会社に帰る」
「労基は敵」

的なもはや何を言ってるのかわからないような標語が社内に貼ってある場合、早急に逃げ出した方がよいです。

こうちゃん

雇用契約書がない

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、危険なブラック企業あるあるですが、
きちんと会社で働いている、と思いきや、入社時に雇用契約書にサインしていない、
そもそも雇用契約書なんて存在しない、そんなブラック企業もありますのでお気をつけください。

本来、労働条件等が明文化されていて、それを労使双方の合意があって、給与を受け取って働いている、それが本来は当たり前ですが・・・
まれに、トラブルが起きた時に会社が一切の責任を取らないために、
雇用契約書など見せてもいない、そもそもサインさせてない=契約もしてないよ、のようにトカゲのしっぽ切り用に備えている、悪魔のような会社もありますのでお気をつけください。

そして、雇用契約を結んでいない、という体を悪用して、
うまいこと、この人は社員じゃない、ただのアルバイトです、という体裁にすることで、社会保険(雇用保険)への加入をせず(社会保険は会社にも負担があるので)、という本人は気づかずに社会保険に入れていない、なんていうケースもありますので、くれぐれもご注意を。
この場合、いざという時の福利厚生が段違いですし、そもそも国民年金のままで、厚生年金に入れていませんので、将来への積み立てetcにも大変に不安があります。
当然社会保険ならあるべき産休や育休などの保障もなく、普通のアルバイトの扱いということになります
※アルバイトでも週の労働時間が多ければ社保に入れるというのにそれすらないわけですし

もしもほぼ勢いで契約関連のずさんな会社に入ってしまったらくれぐれもこうした条件はチェックしておきましょう。

こうちゃん

2019年6月29日土曜日

産休・育休がない

こんばんは、こうちゃんです。

産前産後休業(さんぜんさんごきゅうぎょう)、通称産休は、労働基準法に定めのある出産時に休業してよい権利ですし、その間は保険の方から給与の2/3がおります。
同じく、育児休業(いくじきゅうぎょう)、通称育休も、
1991年に制定された育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(平成3年法律第76号)(通称:育児介護休業法)
に権利として規定され、出産後に子育てのために休業することができるよう定められています。
どちらも法で守られた権利ですし、育休は父親でも取得できますし、きちんとした法による制度のはずなのに・・・

真のブラックですと、うちは育休は認めていません、とか、社内規則で定めていませんから、とか無茶言ってきたりします。
いえ、就業規則とかよりも、法の方が上なんですがそれは・・・

このパターンだと、シンプルに強権、パワー型のブラック企業で、
もしくは、ある程度法律のこともわかった上でのブラック企業ですと、社内で育休などをとにかく取りにくい雰囲気を作ったり、

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6328375

こんな訴訟沙汰のように、とにかく社員に不利益な扱いをして、育休や産休などを取りづらい空気を作ろうとしたり、なんてところもあります。

いずれにせよ、キャリアを積んだ女性(もちろん男性)、ただでさえ人手不足だなんて言ってる現代でしたら、もう少し配慮して、長い目で戦力になってくれる社員にやさしい会社が増えてほしいものですね。

こうちゃん

2019年6月20日木曜日

国家的ブラック!?

こんばんは、こうちゃんです。

日々こちらではブラック企業情報などを載せていたりしますが、

こんな情報

http://kasegeru.blog.jp/archives/80193837.html
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9398684.html

により、もはやブラック企業がどうの、ではなく、
完全に日本は国家的ブラック体質ですよね。

労働時間は長いわ、でも高齢化がひどいから若者はわずかな金も手にすることができず、ただ死ぬまで搾取されろ、とか。
そして、今搾取され苦しんでいる若者が老人になる頃には、
今度は、高齢化が進み過ぎて福祉制度は崩壊した、なんて言われ、今度は一切守ってもらえないような未来が待っているんですよね、ええ、わかります。

年金制度が崩壊していることはもうわかっているんですから、
こんな国家的詐欺はもうやめて、制度をどんどん改悪してなんとか存続させるんでなく、
もう今まで盗んできた年金をすべて良民たちに返して制度を廃止しろって話ですよね。

それかなんとか続行させるんでしたら、少なくとも今さらながらに、過去の配り過ぎなどは明らかになってるんですから、
配り過ぎた分は回収するなどして是正したらどうなんですかね、
こんな不公平制度に納得しろとか、もう狂気でしかないですよね。

もはや各社だけでなく、国家もブラックですね。

こうちゃん

2019年6月17日月曜日

ブラック企業脱出作戦

こんばんは、こうちゃんです。

いつもこのブログでは悲しき社畜の現実や、
抗い難いブラック企業のひどすぎる実情をご紹介しているだけで、
絶望しか与えず、なかなか明るいブログにできず、申し訳ないですので、
たまには希望の芽も出せないかと少し考えてみました。

とにかく自身がブラックから脱却できればよいのでしたら、簡単な話で、会社を辞めればよいわけですが、真のブラックになると、執拗な洗脳で、そこでしか生きられないかのように思いこませたり、辞めたら損害賠償を請求する、とか、もっと凶悪なドブラックですと、家に火をつけるだの、殺すだの、直球な脅しをかけてきます。
そうなると、シンプルに辞めることもできない場合もありますので、ケース別脱出方法の提案でも少々。

1.
初級編は、シンプルに退職。
退職の意志をつげて、一定の期間を経て出社しない、それで済む場合はもうサクっと辞めてしまいましょう。
ブラック度合いが軽い場合は、まだ残っている社畜をコキ使う方が効率がよいと判断され、意外と辞めることができる場合があります。

2.
中級編、脅しをかけてくるパターン。
まずはボイスレコーダーなどは必須です。
退職の意志を伝えると、お前が辞める損害がうんぬん、損害賠償を請求してやる、とか、辞められると思うなよ、お前も家族も皆殺しにしてやる、とか言ってくるブラック企業も多いですが、全部、その脅迫の時点で犯罪ですので、まずは逆らうと本当に何されるかわかりませんので、一見言うことを聞いてあきらめたふりをして、録音した音声を持って、労基に駆け込んで助けを求めましょう。
また、十分刑法にも触れていますので、警察にも駆け込むのがよいです。
この場合、犯罪被害者ですので、もう以降出社する必要などありません。場合によっては身の危険があるということできちんと社長が逮捕されるまでは警察に保護を求めるのもよいです。

3.
上級編、その場で暴力etc犯罪組織の場合。
これまではまだ言ってくるだけとか(それでも十分犯罪なのですが)、まだましなブラック企業で、真のブラックになると、やから化した上司とかが大勢で社畜を監禁し、洗脳し、死ぬまで働かせています。
この場合、とてもじゃないですが、正攻法では抜けられず、また多くの社畜は、洗脳の結果、そこから脱出できるとは思っておらず、会社の養分として死ぬまで働かされて、最後は自殺するか、過労死か、または自殺に見せかけられて山奥に捨てられるだけです。
多くの場合、ここまでの環境では逃げられないのですが、もしも正気に返った社畜の方がいましたら、まずは何がなんでも買い出しや打合せ、営業のフリでもよいので会社から脱出し、その足で警察に保護を求めましょう。
そして、それからは、一切会社にはコンタクトを取らないことです。今や世にブラック企業があふれかえっていて、警察も、労基も、ちょっとやそっとのブラック企業では面倒なので、見逃しています。また自身の意志で会社に戻るような社畜は、軽度と見なされ相手にもされませんので、きちんと、会社が犯罪者集団で戻れば命はないことを強調し、必ず保護してもらいましょう。
家や貴重品や私物など、この際すべて見捨ててよいので、まずは自分が安全な場所に行くことです。なんなら知らない町まで行ってしばらくホームレスでも構いません。固定の住居がない場合など、意外と捜索されても見つけられないものです。
そうして逃げ回り、警察や弁護士、労基、など、とりうるすべての手段で会社の悪事を伝え、さらには最近こうした話題に食いつくメディアも多いですので、新聞、テレビ、ネットのメディアなどあらゆる存在に情報をリークしましょう。
結果、会社が猛烈に炎上してくれれば、火消しにそれどこではなくなり、逃げた社畜一匹を追う手はゆるむ可能性があります。
それでも証拠を握る社畜を消そうと必死になってくる会社も多いですので、きちんと悪質な経営陣が逮捕され、実刑などで自分の身におよぶ危険度が下がるまでは決して安心しないようにしましょう。

1.2.3.ブラック企業度合いにより、色々対処も違いますが、
とにかく大事なのは、会社なんてのは金を稼ぐ場で、自分は労働力を提供し、その代価を受け取っているだけで、恩もなにもない。
自身に危険が降りかかったら必ず切って逃げる、という意思が大切です。
意志が弱くなったら必ず死ぬまで搾取されるだけですので、どうか、わずかでも気づきと決断力をお持ちください。

こうちゃん

2019年6月15日土曜日

奨学金地獄

こんばんは、こうちゃんです。

タイトル通りですが、

https://kaseginin.jp/blog-entry-2331.html

奨学金は返せないなら借りるな、的なものですね。

まあ、正論と暴論の半々ですかね。

本来的には、奨学金を借りて大学卒業までできたならば、
奨学金程度余裕で返せるような給与で働ける社会であるべきなのに、
現実には、努力して大学まで出ても・・・
アルバイトして稼ぐのと大差ない給与しか正社員には支払われていない、という、
悲しき現実です。

そして本来若手がもらうべき額の多くは、
何もしていない座っているだけ老害の数々が、年功序列という理不尽極まりないルールのみで搾取している、これはあまりにも理不尽。

がしかし、老害が取り仕切る社会である以上、この現実は理不尽ながらもなかなか覆せないのも事実です。

であるならば、ひとつには無駄な奨学金なんてあてにせず、
中学や高校を卒業次第働く方がよほどマシなのでは?
この状況に目をつぶり、あてにもできない未来のために、多額の借金でしかない奨学金をもらって大学に行き、負債を負うだけなんて愚かな選択なのではないでしょうかね。

奨学金という学生ローンのようなものを作り儲けてる連中は、
無知な若者を踊らせ続け利益を得ているのですから、真実は隠し続けるでしょうけどね。

こうちゃん

2019年6月13日木曜日

職人の道はウン十年?

こんばんは、こうちゃんです。

よく、テレビのグルメ特集でも、グルメ漫画などでも、
寿司は握れるようになるまで、うなぎは、天ぷらは、
ウン十年かかるんだ
みたいなことを職人さんが言っておりますが・・・

まず、技術を身につけるのに時間がかかるのはわかりますが、
実際にじゃあ一人前になるまでに、何十年もかかるのか?
それはNOでしょう。

そもそもが技術は見て盗め、とかアホなことを言ってるから、実際には伝授すればすぐ済む技術が、見てもよくわからんから何十年もかかる、ってだけの話じゃないんですか??
ちゃんと手取り足取り教えればすぐじゃあないかと。

まあ、それだけで職人の道はブラック、とか言ってしまうと、それも事情を汲んでいな過ぎてかわいそうなので、軽くフォローも入れましたら、

昔から職人が弟子に一からなんでも教えない理由、
ひとつには、手間、時間でしょうね。
弟子をとったからといって、その時点で弟子が戦力にはなっていないわけで、
それを一人前に仕込むまで、手間をかけて教えていたら、
すでに食えている職人でしたら、自分の仕事があるわけで、そこから手を割いてでも教えるのは本業がおろそかになりきつい、という事情

そして、もうひとつはこれ、
大きな会社などで巨大なパイを取り合うような仕事をしているならまだしも、あるジャンル特化で職人と呼ばれるような人は地域、ないし、狭い客層で限られた仕事量をとっている場合が多く、それでいて、相当高齢になるまで引退しないのが普通で、
特に技術の蓄積が、とか言っているジャンルほど。

そうなると、若手をバンバン一人前にしてしまうと、生涯奴隷契約で使えるならまだしも、腕を持った若手が独立でもしたくなった場合、止める手段はほぼなく、自分の部下で使いたいのに技術だけもらわれて、さらに客まで取り合いになるライバルにでもなられてはたまらない。
ほぼこれでしょうねえ。
だから、ようわからん理由を並べて、自分のライバルになる人間は育てません、と。

まあ、それを承知の上で何十年かかっても構いません、弟子になりたいです。
なんて人間がいるのは、それはそれで個人の職業の自由ですからよいのではないですかね。

ただ、そうした業界が、最近3カ月で一人前の職人デビューに、みたいな、システマチックに教えてくれる大きな会社などが登場して、バンバン職人を量産するようになったりしてるとこに押されていくのは、しかたないというか、それもまた時代の流れですよね。

こうちゃん

夢見てサイトオープン☆スポスポ&スポトラ

こんばんは、こうちゃんです。

いつもこちらのブログの方、ご覧になっていただきまして、
まことにありがとうございます。

いつも悲しい社畜の話、きついブラック企業の話題ばかりで暗いブログになってしまっていますので、たまには明るい話題でも、と。

このほど、仕事関連で培った技術を駆使して、私の好きなスポーツ関連で、
日々のみなさまのレジャーライフにも役立つような、

全国スポーツ情報のスポスポ



全国のトランポリン場情報サイトスポトラ

のふたつをオープンいたしました。
まずは運営仲間と集めました全国の運動場情報などを大量に掲載しておりまして、
これから徐々に実際のオーナー様ご自身も登録できるようにして、
ゆくゆくは、休日のお出かけ、
運動情報などでは、誰もがこのサイトをご利用いただけるように、
ガンガン進化させていこうと思います。

元々昔の仕事などではSEO対策、WEBコンサルなどを生業にしておりましたので、
今後の発展もばっちしやっていくつもりです。

もしも運動関連にご興味ありましたら、
ぜひぜひこれからご利用くださいませ。

こうちゃん

2019年6月12日水曜日

正社員の夢の無さ

こんばんは、こうちゃんです。

https://porcepic21.blogspot.com/2017/01/blog-post_69.html

ちょっと悲し過ぎる現実、

正社員の9割の年収が500万円以下!?

死に物狂いで働いて、現実はこれなんですか。

https://next.rikunabi.com/tenshokuknowhow/archives/9890/

リクナビ調べの会社員への調査もこんな感じですし、
なんだって、お金はあるとこにはあって、
年収数億だの、資産数億だのいう人がいて、一方で、日々千円を使うのにも悩む人がいる、
この現実、大差はなんなんでしょうね。

会社のトップが部下の給与を決めたりするのは百歩譲って仕方ないとしても、
それで自分の給与も決められるなんて、そりゃやりたい放題になるでしょうよ、と。

90%の人には年500万円未満を与えていて、自身は数億もらってウハウハな連中・・・
なんでこんなのが許されるんでしょね。
せめて最低賃金、ってシステムがあるなら、最高賃金、とかも制限してくれよ、と思います。

んで部下にケチって余った分はガンガン法人税で持ってってくれー
そして、貧乏人をイジメる消費税みたいなシステムは早く破棄してくれ。

こうちゃん

2019年6月2日日曜日

子供の頃から労働を

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、昨今のブラック企業の蔓延を少し解消できるかもしれない、
社畜に光を与えられるかもしれないちょっとした案のお話です。

一億総貧困時代と言われるこのご時世。
経営者に搾取されるだけの会社員がみな悲哀にくれて、
毎年3万人を超える自殺者にあふれる悲劇の時代です。

これって、奴隷と化した社畜を働かせ過ぎているから、というのがひとつと、
あとは、子供に地獄の社畜生活の耐性がないのにいきなり社会に出て地獄を味わうから耐えられないってのとがあるかと思います。

そりゃあ、ちょっと考えればわかりますが、
高校生や大学生の頃までは毎日遊ぶだけの日々から、
突然社会人になりました、ってなった瞬間に、社畜確定、
毎日15時間、休み無しとかで働かせられたら、そりゃあみんな死を選びますよね。
もう少し社会人の負荷を減らし、子供に仕事に対する耐性をうけるためにも、小さい頃から少しずつ仕事させてけばいいのに・・・。

例えば、小学生は土曜は学校半日じゃなくて、仕事半日するとかにして、
中学生は週1日仕事、高校生は週1日半仕事、大学生は週2日仕事、とかにしたらいいのに。
それでその労働力分社会人の労働を少し減らして、週4日労働とかにしたら、
子供にも少しずつ社会の地獄の耐性もついて、
社会人は少しだけ地獄から解放されるというのに。

学校なんて、ただ遊んでるだけなんだから、何日か仕事しても一緒でしょうに。
雇う会社側が困るなんてのは、座って毎日遊んでるだけの経営者どもの金を少し分け与えればいくらでも原資ができるでしょうに。
貧困にあえく社会人は年100万円の収入で地獄を生き抜いているというのに、
ただ遊んでるだけの経営者は年1億円など、許されない格差、少しでも解消させましょうよと。

当然社会人の労働時間は減っても収入は据え置き、子供たちが働いた分は給料が入れば少しずつ格差解消に近づくんじゃないでしょうかね。
子供も収入を持ってくることで、世帯の収入にも少し助けが入り、少子化にも歯止めがかかり、いいことづくめかと。
なお、こうした制度の妨げになるのが既得権益にしがみつく、経営者や天下りしか考えていない議員どものような社会の害悪ですから・・・なんとかして反乱、一揆でも起こしてまずはなんとかこうした連中を根絶やしにするところから始めないとですけどね。
努力するだけの見返りはありそうですけどねえ。

こうちゃん

2019年5月21日火曜日

体調不良で休めない

こんばんは、こうちゃんです。

これもブラック企業の定番、

体調不良でも休めない

もちろん、会社的に、当日欠勤を有給休暇として認めるかどうか、とかに関しては、確かに事前申請とかではないのですし、微妙なとこですが、そもそも休みは禁止、は意味がわかりません。

残念な話として聞きますと、
風邪をひいてつらくて仕事どこでない、と言っても、会社に電話したら、休みは許さない、出社しろ、と言われたり、
もっとひどいとこ、終わってるとこになると、インフルエンザなのに出社しろ、と言い出したり・・・いや、会社で伝染したら終わるよねえ??

アホなブラック企業というのは、何も考えてないのでしょうか・・・。
もちろん、会社が仕事に穴をあけたくないから意地でも来い、とかいう気持ちはわからないでもないですけど、そもそもそんな病気でボロボロの人を出社させて仕事になるんでしょうかね??
だったら1日休ませて、その後元気な方がよくないっすか??
そんな1日どうので仕事や締め切りがヤバくなるような会社って、そもそも仕事が成立してないでしょう。

こうちゃん

2019年5月14日火曜日

昔と今の会社イベントの違い

こんばんは、こうちゃんです。

的確に昔と今の会社イベントの違いを指しているコピペがあったのでご紹介。

昭和
土日潰して社員旅行やゴルフも来るンゴ。その代わりに最後まで面倒みるで。死ぬ時は一緒やで。

2017年
土日潰して社員旅行やゴルフも来るンゴ。お前の稼ぎはピンハネするンゴ。
給料は上がらンゴ。でも辞めたら困るンゴ

なぜこうなった

まさしくですね。
昔はちゃんと、日本の歴史にある御恩と奉公のように、
会社に尽くせ、その代わり高給も、定年までのキャリアパスも保証するで、
みたいなギブアンドテイクだったのに・・・

いつからか社員は社長を儲けさせるためだけの奴隷だぜ、
扱いが当然になってしまったんでしょうねえ。

そりゃあ若者が働きたがらないわけですね。

こうちゃん

2019年5月3日金曜日

社員旅行が地獄

こんばんは、こうちゃんです。

これもブラック企業あるあるですが、
社員旅行が地獄
です。
昨今では大きな企業以外、あまり社員旅行もなくなってきていますが、
時折社員が1桁くらいの小さなブラック企業などでは、奴隷の鎖を強化するために、社員旅行があったりします。
大きな会社ですと会社負担で社員旅行を行ったりもしますが、
小さな会社では当然普段の給与から、社員旅行分のお金を自動で差し引いて積み立てとかですし、ただでさえ少ない給料がより少なくなれていたりします。

そして、それがまだ楽しければよいのですが、
ブラック企業の社員旅行というのは地獄で、
ただただ社長を楽しませるための旅です。
社畜たちは芸を教養され、宴会などでは上層部を接待しなくてはいけなく、
女子社員はただセクハラされに行くだけという、金も心も減る地獄の時間になっております。
入社を検討する際には、福利厚生などで社員旅行の有無などはちゃんと確認しておきましょう。
また、ロクにそうした情報は載せていない会社もありますので、入ってしまってから地獄を味あわないように、できれば社員旅行の有無や、仮にあるならば、その費用は給与から天引きなのか、などは確認しておきましょう。
仮に天引きじゃなくて、会社負担で旅行させてくれるとしても、
その分の費用は結局会社のお金が減ってる、イコール給料が安くされているようなもんですし、まあ社員旅行の無い会社を選ぶのが無難でしょうねえ。

こうちゃん

2019年4月15日月曜日

転勤がある

こんばんは、こうちゃんです。

まずブラック企業の第一に挙げられると言ってもいい条件がこれでしょう。

転勤がある

まるで、当たり前かのように企業は社員にあっち行って、こっち行って言いますが、
労働者に人権など認められていなかった昭和ならまだしも、
社員の意思に反して会社の都合だけで生活基盤のある土地をコロコロ変えろ、など犯罪的なやり口です。

一応、建前上は社員に承諾するか確認している、などと言っているところもありますが、断ればずっと社内で冷や飯食いなど、待遇を露骨に悪くするところが多く、実質断れないものと見ていいです。

そもそも、その地で生活するために就職し、場合によっては結婚したり、家を買ったり、生活の場を築いていて、あくまで生きるために働いているに過ぎないのに、たかが仕事のために、生活の方を放棄しろなど、人権侵害も甚だしいですよね。
なんで、どこか遠い地で労働力が必要ならそこで雇わないんでしょうね。
そんな金も無い会社が、魔の手を広げて仕事場を拡大しようなど甘すぎるにもほどがありますね。

また、転勤が社会悪で、社員に嫌がられる仕組みであることを理解した上で、現代の法制度では、解雇が難しいので、辞めさせたい社員にわざと転勤辞令を出しまくって辞めさせる、というパワハラ的やり方をする企業も存在します。
かつてその事例での裁判も起こっています。

早く労基でも、雇用契約時に定めた土地での労働以外は違法、とかにしたらいいのに。

世の人々の嘆きで、家を買ったら転勤をさせられた(ローン等で家を買っていたら、転勤はイヤでもまず退職しないから)、結婚したら海外勤務に(同じ理由)、などひどい事例での嘆きが多々転がっています。
どうか、世の中から転勤というひどい制度がなくなりますように。

こうちゃん

2019年4月8日月曜日

組合禁止

こんばんは、こうちゃんです。

これは・・・
もはや最初から法を逸脱する気まんまんで苦笑なのですが、本当にこんなことを就業規則に書き出すブラック企業はあったりします。
なお、ここで言う組合とは、労働組合のことで、
まず、
労働組合(ろうどうくみあい、英語:trade union、labor union)とは、労働者の連帯組織であり、誠実な契約交渉の維持・賃上げ・雇用人数の増加・労働環境の向上などの共通目標達成を目的とする集団である。その最も一般的な目的は、「組合員の雇用を維持し改善すること」である。略称は、労組(ろうくみ、ろうそ)、ユニオン。単に組合と呼ぶこともある。
そして、この組合は、
労働組合を組織する権利(団結権)および組合活動をする権利(団体交渉権)は、日本国憲法第28条で「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する」として認められている。
として憲法で労働者に認められた権利です。

にも拘わらず・・・

会社規則で、「組合禁止」

て、もはや謎の規則です。
組合の結成は従業員の権利として保証されているというのに・・・
法より、脳内お花畑の、会社なんだから自分が王様だと思うバカ社長だと、
こういうルールを制定されたりします。

まあ、組合なんて結束して、俺様のルールに逆らうような意見を持つな、という、そのバカ社長の気持ちとしてはわかりますが、当たり前ですが、支配される方はたまったもんじゃないですし、
黙って一人で死んでてください、て感じですね。

労働基準法違反の罰則があまりにゆるいからこんなことが起きるんですよね。
過労死やパワハラの事例がこれほどまで多く出てきている現代なのですから、早く厳罰化が進めばいいのにと切に願います。

こうちゃん

2019年4月4日木曜日

有休取得義務化?

こんばんは、こうちゃんです。

日々ブラック企業対策の情報に耳を傾けておりますが、
今度は日本のブラック企業あるあるのひとつ、

有給休暇が取れない

の対策ができるそうです。
有給休暇を年に10日以上付与されている社員には、最低年5日有休を取らせなければならない、という法案が決定、
なんと、これはスピード実施になり、
2019年4月、そう今から施行されることとなりました。
そして、この年5日以上の有休を与えなかった場合、違反企業には30万円以下の罰金が課せられるそうです。

まあ、これ自体はめでたい話ですね。
本当に実施され、労基がちゃんと仕事し見張ってくれて、この日本の有休を取れない風潮が少しは改善されるのでしたらいいんですけど・・・
なんていうか、まあ無いよりはマシですけど、こんな法案の時点で、
この国はブラック企業のひどさを甘く見過ぎてますよね。

今だって、見せかけの有休取得率を上げて転職サイトなどに掲載するために、
年末年始や夏休みを、すべて最初から営業日にしていて、そこを休みにするために強制有休消化日にしている悪魔のような会社が多々あるというのに、
この法案通っても、5日とらせればよいのならば・・・
年末年始に5日間有休消化日にしてしまえばいいだけですよね。
それ自体には特に罰則は無さそうですし。

転職サイトなり、会社の紹介なりに書いてある、年休が130日、とかの会社でしたらまあまあ期待はできるかもですが、
そもそも年休110日とか、もっとひどいとこですと、年休100日未満のところなんて、
どう有休をあてようが、そもそもが地獄ですよね。

有休をとらせるとか、社畜たちの労働環境改善を謳うのでしたら・・・
そもそも年休も120日以上とか義務づけてくださいよ、という話で。

このブログでもさんざん書いてきていますが、
そもそもの悪環境を放置していて小手先だけで改善させた風に見せかけるのはやめてくれませんかね。
とはいえ、これが無駄なのは真のガチブラック企業だけで、
そこまででもない、そこそこブラック企業wで、社員が多いところなどでは、
このご時世、SNSなどですぐに情報、悪評が漏れますので、
今回の法案に対応して、少しだけ休みやすくなる可能性はありますね。

まあ、こうした法制度の改正などの評価が出るのは数年後でしょうけど、今よりはちょっとはマシになることを祈りましょう。
まっとうな企業で改善が進み、7割方で高評価、ブラック企業では、単に年間休日を減らすだけで、実際にはより有休が減ってしまうだけで低評価が3割方、といった予想ではあります。




こうちゃん

2019年4月2日火曜日

社畜は会社の養分である

こんばんは、こうちゃんです。

社畜ってのは、悲しき会社の養分に過ぎないというのがよくわかる画像

社畜電池
というイラストが泣けます。


右下の方に使い捨てられた社畜が転がり、
また、傍らには予備の社畜がいるのが物悲しいですね。

実際世の無数にある悪徳企業なんてみんなこうして社畜の人生を犠牲にして経営者だけが笑ってるんですもんね。

こうちゃん

2019年3月21日木曜日

おかしい勤務時間

こんばんは、こうちゃんです。

今回もまた、いつも通りの悲しきブラック企業あるあるですが、

まず、一応求人サイトなどには休日が表示されているものの、
実態としては、休日にはみんな自主的に勉強に、という建前で、
休日返上で出勤、そして、勝手に来てるので、と勤務時間に扱われず、
ただのサービス休日出社、
休みなど月1日程度、
一日20時間勤務、
これが日本のブラック企業の実態です。

ちなみに、転職サイトなどでも大手は、サイトに載せてる会社情報が嘘八百だったりした場合は、ペナルティとして以降掲載を受け付けない、などの決まりを設けているところもあることにはありますが・・・実際には一度勤務してしまった社畜が、自社の告発をすることなど稀で、悲しいですがほとんどの場合、労働者に不利益な真実など握りつぶされておしまいですね。

あまりにもブラック企業が多すぎて、監視も是正も厳しいのはわかりますが、
ちゃんと取り締まってくれたらいいのに。
一応建前上政府も、日本の社畜の、世界一劣悪ともはや世界中で有名な労働環境を少しは改善しようとは言ってるわけで、
ほんと、じゃあもう巨大なメス入れてくれよと、
労基違反があったら、直接の責任者と会社の代表は全財産没収の上、無期懲役、
会社はお取りつぶし、没収資産などはせめて社畜たちに振り分けてやってくれよと。

そんな平和な世の中がいつか訪れて欲しい今日この頃です。
まあ、そんな日はいつまでも来ないんですけどね。
ほんとなんでこの国の社畜は立ち上がらないんでしょうね・・・
あ、立ち上がらないから社畜になってるのか、悲しい。

戦国時代などの一揆みたいに社畜みんなで武力蜂起して、社長を倒したりできたらいいのに。
ブラック企業の社長なんて殺人者も同然なんですから、武力蜂起で殺害しても無罪とかにしてくれればいいのに。
今までも過労死者をザクザク出してる悪徳企業が山のように出てるわけですし。

こうちゃん

2019年3月12日火曜日

残業代の廃止

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業において当然のようになってしまっている切ないあるあるのひとつで、
これも時に公然と行われていて焦るのですが、
残業はあります、が、残業代は払いません、というもの。

えー、本当に、意味がわかりません。
一応裁量権のある取締役には残業代は払わなくてもよいですが、
全社員が取締役なわけはないし、むしろ平社員には労働の裁量権がなく、
当然そうした社員には残業代を支払うことは労働基準法でも決まっています。

が、ブラック企業のブラック企業たるゆえんは、そんな法になど従わぬ、と平気でぶち破ってきます。
もちろん、これは違法ですので、就活の段階でそんな会社に出くわしたら入るのはやめておきましょう。入ってから労基に訴え出て改正を狙う、というのもできますが、苦労の割に見合うものはないので、そもそも近づかないのがなによりです。
ただ・・・真のブラック企業ですと、面接などでは言わず、入社してからそれを言い出す、という恐ろしいところもありますので、そうした場合はまあ、自分の勤務実態がわかる、タイムカードのコピーなどをしっかりとっておいて、労基への通報、それでも変わらない場合は、弁護士に依頼して、未払い残業代の請求を行いましょう。
たいていの会社は未払い残業代請求すると、会社をつぶして社長はドロン、が定番ですが、それでも社会悪をひとつ消せるわけですし、どうか少しの勇気でこの世に平和を。

未払い残業代の山を処理したら会社がつぶれる、なんて心配のあるところもあるかもですが、ええ、遠慮なくつぶしてください。
ブラック企業がきちんと淘汰されていくことで、適法な会社が増えるわけで、一時的に自分の仕事場がなくなっても、そんなとこで働くより長い目で見ればプラスになるかと。
どうか悪環境に慣れてしまわないようにしてくださいませ。

こうちゃん

2019年3月6日水曜日

社畜の鎖自慢

こんばんは、こうちゃんです。

以前の記事で、現代の不遇な待遇に甘んじている奴隷根性の社畜のことを、
奴隷の鎖自慢と言いましたが、
その精神は、ずっと健在で、
居酒屋や、ちょっと話せる場所に行くと社畜同士は、

「先月の残業が100時間を超えた」
「最近仕事で家に帰れてない」
「今月はすべて休日出勤だ」
などと不遇をうれしそうに語り、
定時帰りやホワイトな労働環境にいる人間を、
うらやむのでなく、怠惰な人間だ、などと蔑む、

そんな、優秀な奴隷となっている姿がよく見られます。
これは現代版の、「社畜の鎖自慢」です。

この国は、幼い頃から、和を乱すのはよくない、だの
先生の言うことには絶対服従(=権力者には絶対服従)だの、
優秀な社畜になるようにしつけていますので、
当然と言えば当然ですが、悲しい習慣ですね。

きっとどこの国でも、いつの時代もこうした奴隷の鎖自慢は繰り返してきたんでしょうね。
よく聞く、いつの時代でも言われる「今どきの若いもんは」という言葉も同様ですしw

こうちゃん

2019年2月26日火曜日

奴隷の鎖自慢

こんばんは、こうちゃんです。

ちょっと底辺界で有名なパワーワード、
「奴隷の鎖自慢」
について少々解説をば。

現在では、日本の社畜の数は今やものすごいことになり、一億総貧困時代などとも呼ばれ、有史以来最大の奴隷制度とも揶揄されていますが、
その奴隷状態の社畜たちは、大半があきらめとともに自身の身の不幸を受け入れてしまっています。

そして、その不幸な身の上を嘆き逆らうどころか、同じく社畜仲間とどれだけ自分の待遇がひどいかを自慢し合っている実情です。

この思想の根底には、昔からある、奴隷の鎖自慢という行為、思想が根付いているように見えます。

奴隷の鎖自慢とは、忙しさにかまけて自由すらない自らの境遇に嘆いたり憤ったりするどころか、むしろ労働力として搾取される自分を誇りに感じ、忙しさを自慢の種にする、卑屈な奴隷根性のこと。

元は、
リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて語った内容で、

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、
驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。

そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。
だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。

過去の奴隷は、自由人が力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。
彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、
奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、
あるいは反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によって、肥え太った主人を 血祭りにあげた。

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。
それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの 唯一の誇りを見い出しさえしている。

とのことです。
悲しいことに奴隷はいつもこうなのですね。
たぶん、100年前も1000年前もきっと鎖自慢していたのでしょうね。
奴隷ですら時に反乱を起こして待遇改善を要求していたというのに、
現代ではみな社畜は富裕層に搾取され死を待つだけというのに誰も抵抗しないなんて・・・数千年の間に社畜のDNAには搾取され続けることが刻まれてしまったんですね。

あまりこんなことが多いと、社畜の抜け出そうとする精神はなくなってしまいますよね。
鎖自慢なんて習慣化しない方がいいですよね。

こうちゃん

2019年2月13日水曜日

給料上げずに会社が滅ぶ

こんばんは、こうちゃんです。

近年のブラック企業のすご過ぎる矜持を見た気がします。

http://jin115.com/archives/52199333.html

企業「助けて!人手不足で倒産が増えてるの!外国人就労拡大して!」←意地でも給与上げる気は無いんだな…

そう、真のブラック企業は、
従業員の給料を上げるくらいなら倒産を選ぶのです!!
人間の発想ならば、
従業員の給与を上げる
→社員定着
 →業務安定化で収益
  →結果自分の収入にも
これがまともな経営者、いや人間の発想でしょう。

しかし、ブラック企業の経営者は違います。
ただ稼ぐだけならホワイトでも、他の商売でも、
極端に言えばどんな手段でもいいでしょう。
しかし、奴らがなぜブラック企業にこだわるか、単に、社員という自分よりもはるかに力の劣る存在を不幸にするのが楽しいからです。

決して逆らわない虫けらをプチプチつぶすことが快感なので、奴らはそれを続けるのです。
給料アップ、そんなことをすればそんな虫けら社員どもが、一時的にでも幸せを感じる、それが許せない。

そんなことを許すくらいなら、潔くその場(会社)をたたむ、一見本末転倒なようでも、
奴らブラックのボスどもはそれくらい歪んだ性格と嗜虐心だけで成立する悪魔のような存在なのです。

ゆめゆめ忘れてはいけません。
ブラック企業の経営者に同じ人間の心が通じるなどとは。
やつらは自分の会社を社員に支えてもらおう、なんて殊勝な考え方はありません。
自分の懐をとにかくあっためるために、社員という使い捨ての燃料をただ燃やし尽くせばいいとしか思っていないのですから。

こうちゃん

2019年2月2日土曜日

長く働くことがえらいという風潮

こんばんは、こうちゃんです。

これまたブラック企業にありがちな、というか、もはや日本の会社に蔓延する終わり過ぎていて笑えない風潮なのですが、

残業してる奴が偉い
休まない奴が偉い

というダメな風潮。
会社なんだから、利益を上げることが偉いんじゃないんですかねえ。
時間内に効率よく仕事をして、適度に休んで英気を養ってバリバリ働く、そんな当たり前の人が、なぜか怠け者扱いされて、就業時間中ダラダラして仕事を進めず、ただ遅くまで会社にいるだけの人間が評価される。
そりゃあ日本の会社はどんどん落ちぶれますね。

本当は、
残業してる奴は無能
休まない奴はアホ

という風潮にしなくては社会はよくならないんですけどね。
本当は、もっと言えば、会社で働く奴は無能って、風潮になって、通勤時間なんてこの世の無駄がなくなり、会社で働く人間なんていなくなればもっと平和になるんですけどね。
産業が立ちいかなくなるので仕事をなくせ、とまではいいませんが、少なくとも通勤なんて無駄な行為がなくなり時間に余裕ができて、その分浮いた、とまた仕事をかぶせなければ、労働者も余裕ができて、究極はこのIT全盛のご時世、みな自宅で仕事できればそれがなによりかと。

こうちゃん


2019年1月27日日曜日

人手不足って

こんばんは、こうちゃんです。

http://blog.livedoor.jp/kekkongo/archives/1897190.html

今や空前の人手不足とのことですが、よく考えますと、そこまで景気がよくなっているわけでもない、少子高齢化と言っても長いスパンであって、一年二年で、じゃあ若い労働力が全滅したのか?
といってもそんなわけはない。

まあ、単純に、奴隷不足だと言ってるのでしょうね。

職の方が不足していた時代に、若者を低賃金でこき使い、どんどん壊していって、
鬱、自殺、生活保護、ニート、とせっかくの潜在的な戦力となる若い力、労働力候補をどんどん駆逐していった結果がこれでしょうよ。

今でもきちんと法令順守しながら、高い給料出せば誰でも来ると思いますよ。

経営者が社員の何倍も給料もらって肥え太りながら、テレビ見てコーヒー飲んで女子社員にセクハラしてるだけで過ごし、従業員はタダ同然でこき使おう、そんなこと考えるブラック企業ばかりになったから、どこも人手不足なのでしょうね。

まず自分の自由で仕事も金も選べる時点で、経営者なんてのは社内のだれよりも安い賃金で働くべきでしょう。
それがイヤならどこか会社勤めすればいいわけで、自由も欲しい、誰よりも金も欲しい、そんな横暴がまかり通るわけないでしょう。
そんな会社は、かたっぱしからつぶれてください。

燃えPaPa

2019年1月20日日曜日

社畜画像の数々

こんばんは、こうちゃんです。

世間で把握されている社畜の数々は、切ないくらいの画像でも紹介されておりまして、
ちょっとみなさんが正直に暴露するであろうつぶやきのtwitterからも、少しご紹介いたします。

どれも秀逸な切なさと社畜のひどさを表していて悲し過ぎる件。
ほんっとブラック企業は殺人罪以上の重罪に問うてくれませんかねえ。

こうちゃん

2019年1月15日火曜日

人の命は50万円

こんばんは、こうちゃんです。

またひどいニュースの続報が・・・

http://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51668432.html

過労死させた代償は、罰金50万円

は?

色々冗談かと思える結果ですけど、
まあ今までは、金持ってる企業が、社員をいくら殺しても、
マスコミがちょっと騒ぐだけで、法的にはいっつも無罪にしてたことを考えると、
会社の責任を認めた画期的な判決、とも言えるかもしれませんが。

あまりにも額が安すぎる!
過労死するほど社員をコキ使って上げた利益に対して、たったこれっぽっちの罰金じゃ、社員を雇っては死ぬまでコキ使って、利益を上げまくって、死んだらたったの50万円払って、はい次、って。
ちょっと意味がわからないんですけど。
人一人殺してるんですから、最低でも普通の人間の生涯賃金の想定の倍は当たり前、罰金は3億円以上、会社が払えなければ、経営陣は全財産没収、くらいしなくては見合わないでしょうに。

そもそも少子高齢化、労働力不足とか言うなら、
その若い世代をロスしないようなルールにしていけばいいのに・・・

まず、今回のように、
会社の責任で過労死、過労自殺させた場合、
直属上司と経営者の死刑、これは絶対でしょう。
そうしたら必死に上役は自殺者など出さないように気を配るでしょうし、
逆に、労働者側も本当に会社に恨みを持つほどひどい待遇にされたら、
せめて死ぬことで最期の復讐ができるわけで、
どう考えてもwinwinですよね。

そして、サービス残業や、タイムカード改ざんのような、
悪質な労基違反も、現在は罰則無しとかいうくだらない始末ですが、
経営者は10年以上の懲役、会社の全資金罰金、会社は必ず倒産くらいにすべきでしょう。

よく、そんな厳罰化したら、会社がつぶれうんぬん、という、くだらな過ぎる意見を出してる人もいますが、
単純に全ケース考えれば何も問題ないですよね。

労基を厳しくしたら会社が潰れry
→悪質な会社は潰せばいい、何も困らない

その会社の社員が困る
→ブラック会社が潰れれば、そこが不当に食っていたシェアが解放され、
 ホワイト会社が潤う、そして人手が必要になり、ホワイトな雇用が生まれる

ブラック経営者にも人権うんぬん
→ありません。そもそも社員の人権を奪って利益を得ていた悪党に、その報いを与えない現代社会こそ無法地帯そのものなので、実質大量殺人犯を野放しにしていたのを正しい裁きにかけるだけじゃないでしょうかね

少なくとも、ブラック会社養護する人間は、少なからず、ブラック会社のような仕組みで、自分が弱気人間から搾取する側に回りたいか、すでに回ってるかですよね。

まっとうな人間であるならば、労働者を人間らしくすることに何の反対があるのでしょうかね。

こうちゃん

2019年1月3日木曜日

新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
こうちゃんです。

昨年中はお世話になりました。
昨年は徐々に世の企業のブラックっぷりを告発、紹介してきましたが、
本年もこれまで以上に精力的にがんばっていこうと思いますので、
どうかよろしくお願いいたします。
読む人に有益な情報が渡せるよう、罪のない人々が悪辣なブラック企業の被害に合わないよう、がんばります。

こうちゃん