2020年3月25日水曜日

窓からお先失礼します

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、ブラック企業の多い業界の代名詞とも言えるIT企業で有名な都市伝説(?)なのですが、

連日のデスマーチに疲れた社員が、
「お先失礼します」と言って窓から飛び降りてった

という伝説があります。
こちら、疲れすぎていて、窓と扉を間違えたのか、
もう死を選ぶ他ないくらい疲れきっていたのか、
そもそもあくまでITのきつさを示す創作話なのか、色々不明ではありますが、恐ろしい話ですね。

実際ITはきつ過ぎて、つらい=すぐに死を選ぶ人はそうはいないですが、一か月休み無しで会社泊まりこみ、なんてのはザラで、体調を崩してゆるやかに死に向かっている人は多数いますので、まんざら創作でもなさそうです。


こうちゃん

2020年2月23日日曜日

とにかく給料支払い日が遅い

こんばんは、こうちゃんです。

これもブラック企業の定番ですが、

給料日が遅い

ブラック企業など、ほとんどの場合が自転車操業でキャッシュの余裕なんてない場合が多く(その割に社長だけは大富豪という場合が多いですが)、取引の支払いなどはたいてい1,2か月後なわけで、そのために給料は遅めに。

・・・というのがひとまずまあ妥当かな、という理由ですが、
もうひとつ、これが大きな理由で、
できるだけ支払いを遅くしておくと、
その間に社員が耐えられずに失踪したりするからです。
本来働いた分の未払いは違法なのですが、ブラック企業で働くと精神が病んでしまって、最後には自分の給与が払われていたかなんてわからなくなってしまいますので、
とにかく給料支払いを遅らせることで、消えた社員分は払わずに、人件費を節約しようとするところが多いです。


こうちゃん

基本給がひたすら安い

こんばんは、こうちゃんです。

ブラック企業にありがちな仕組みで、

基本給がひたすら安い

これです。
だいたい求人サイトなどには給与の総支給が書いてあって、それを信じて入社してみると、確かに一応給与の額面は20万円、とかなっていますが、
基本給5万円、職能15万円とかもザラです。
理由は単純で、ボーナスとかが万が一ある場合(まあブラック企業はボーナスなんてないのが普通ですけど)、基本給何か月、とかで出すところが多いので、その額を少なく済ませるために、基本給をとにかく抑えているとこが多いです。

しかももっとひどいとこでは、残業代の計算のもとになる賃金を安くするために、
給与に、住宅手当だの、家族補助だの通勤手当だのを含みまくってベースとなる基本給をひたすら安くするところも多いです。
というかだいたいブラック企業はそうしてるのでブラックと呼ばれています。

ようはブラック企業の定番は、
・とにかく賃金はもともと安い
・さらにボーナスなどを安くするために基本給をひたすら安く
・ほとんどなんたら手当で済ませるところもザラ
・というか真のブラックは言い訳をして給与なんて支払わない

なんて感じです。もう国家主導で全社つぶしてほしいですよね。


こうちゃん